AIPTは「何を大切にしているか」と「どう動きやすいか」を分けて見ます。価値観だけでも、行動だけでも見えにくい、その人らしい判断やふるまいの理由まで読み解く診断です。
質問に答える
日常の判断や行動に近い質問から傾向を測ります。
価値観と行動を分けて読む
何を大切にするか、どう動きやすいかを別々に整理します。
タイプとして統合する
4つの価値観シンボルと行動軸を組み合わせてタイプを出します。
32
性格タイプ
4つの価値観と行動軸の組み合わせ
51
無料版の質問
まず大まかなタイプを知るための設計
71
詳細版の質問
行動軸をより細かく読み解く有料版
結果は「何を大切にするか」と「どう動きやすいか」に分けて読むと理解しやすくなります。
何を優先すると納得して動けるのかを見ます。安全、変化、共感、達成など、判断の土台になりやすい方向性です。
人との関わり方、考え方、伝え方など、外から見えやすい行動の出方を見ます。無料版では3軸、詳細版では5軸まで見られます。
Schwartz価値観理論の方向性を、AIPTでは4つのシンボルにまとめています。
Value Map
例えば「安定を守りたい」と「新しく変えたい」は同時に強く出ることもありますが、判断の場面では引っ張り合いやすい価値観です。AIPTでは、その人の中でどの方向が前に出やすいかを読みます。
一方で、価値観は優劣ではありません。対立する向きを知ると迷いやすい場面がわかり、近い向きを知ると自然に力が出る条件が見えやすくなります。
安定を守る
α
β
変化を試す
σ
共感する
前進する
ω
今の判断で
前に出やすい価値観
Four Symbols
10個の価値観を、日常で読みやすい4つの方向性にまとめています。
α(アルファ)
安全 / 順応 / 伝統
安心して続けられる土台、信頼できるルール、長く守れる仕組みを大切にします。
β(ベータ)
自己決定 / 刺激 / 快楽
新しい動きや選択肢、自由に試せる余白を大切にします。
σ(シグマ)
博愛 / 普遍性
人の気持ちや場の空気、共有できる安心感と信頼を大切にします。
ω(オメガ)
達成 / 権力
成果、成長、影響力を発揮できる機会を大切にします。
5つの軸で、外から見えやすい行動の出方を読みます。
人との関わり
I / E
一人で整えるか、人と関わりながら広げるかを読みます。
考え方
C / A
現実の手触りから入るか、概念や構造から捉えるかを読みます。
伝え方
H / D
関係を見ながら進めるか、結論を明確に示すかを読みます。
実行スタイル
P / S
71問版段取りや再現性を重視するか、状況に合わせて柔軟に動くかを読みます。
コンディションの保ち方
S / R
71問版安定して整えるか、刺激や変化に反応しながら調整するかを読みます。
71問版で追加される軸
「実行スタイル(P/S)」と「コンディションの保ち方(S/R)」は71問版で追加されます。同じタイプでも、どう進め、どう整えると力が出やすいかまで読みやすくなります。
スコアは良い・悪いではなく、出やすい傾向を示します。
同じタイプでも、状況や経験によって表れ方は変わります。
診断結果は、自己理解や対話のきっかけとして使うのがおすすめです。
AIPTの診断結果は参考情報であり、医療・心理カウンセリング・キャリアカウンセリング等の専門的サービスの代替ではありません。